2006年04月21日

恐怖 ☆play unit-fullfull ☆

今我が家の天井には得体の知れないものが走り回ってる。
あきらかにネズミじゃない。もっと大きな足音で、力強く、
それもめちゃめちゃ激しい。複数?リレー?右から左に、
5、1chばりの迫力で天井を駆け抜ける。

天袋のふすまがガタガタ揺れていて、今にもふすまが開きそうっ。
お〜ぅ!ノー!
自分に何が出来る分けじゃないけど、天井を見上げて、部屋から、台所、
廊下に、トイレと、足音に合わせて動く。手にはなんとなく武器の掃除機。
大家さんに、天井を点検して欲しいといくら頼んでも、
『水道屋さんに頼んでみようかしら』と、のらりくらり。
水道屋さんは名前のごとく、水道屋さんなんだよっ、
水道屋さんに何が出来るんだよっ、と心で地団駄を踏んで、
『駆除会社じゃないと分からないと思いますよ〜』とやさしく教えてあげる。
大家さんは御高齢もいいところで、ほとんど話が通じない。
ああ、この物件が格安だった訳だよ。
住めば住む程、都になるはずが、住めば住む程、格安の意味がわかってくる家って。
この古さに情緒を感じたんですけどねぇ。

なんか郷愁。


天井.jpg
問題の天井。鴨居には、自分の好きな絵本
ニックネーム play unit-fullfull at 01:51| 日記

2006年04月20日

どうも ☆play unit-fullfull ☆

久々です。
やっとこさ少し外へ。
って言うか〜、いい加減書きなさいよって、
自分で自分にイライラしてきた。弱ってるのも大概よね。
いや、でもね、久々に地獄に行ってきましたよ。
ゆっくり、ゆっくり、ぼやぼやしながら日々を送り、
自分の道を考えて過ごしてました。
いろんなことを辞めてしまおうって思ったりして。
以前の自分なら「死ぬ気になれば何でも出来る」って思っていたけど、
そう思えない時もあるんだってことを感じていたのれす。
死ぬ気になっても、何もやれない自分はどう生きていけばいいのかな、
・・・そんな、生きようがないじゃない。もう、もう消え入りたい。
そんな地獄のような思考の日々から戻ってこれたのは、
やっぱり、書きたい、舞台したいなぁ〜って思いが
沸き上ってきたからなんです。
私の中に、弱々しいけど新鮮な泉が沸き上ってきて、
そのしぶとさに、その密やかな主張に、じんわりと感動してしまいました。
あまりにも形に出来ない、曖昧で、あやふやな、
私一人の感動だったから、一日そっと抱いて一緒に過ごして、
次の日にメンバーに話しました。
「なんかいい感じの、力の抜けた作品を作ろう」
「・・・はぁ」とメンバー。
「新しい、感じなの。今迄のフルフルなんだけど、新しいのっ」
「・・・はぁ」
「・・・」
「時間ないから、今度ね」
「・・はい」

ああ、この感動は誰にだったら伝わるんだろう。
私はまだ密やかに、こそばゆい感じで抱きしめてます。
とってもすてきな感覚なんだもの。



コラーゲンビタミン。すてきをイメージ


コラーゲン.jpg
ニックネーム play unit-fullfull at 03:00| 日記